そろばんの成長著しい
お子さまが二名。

低学年だと
週1、2回の授業では
なかなか指使いを
忘れてしまう。

あまりにも有名な
エビングハウスの
『忘却曲線』
によると、

1日後には
74%忘れる。

ってことは
覚えているのが
26%??????!

ほとんど
忘れてるじゃん!!

人間、そんなに頭がよくないのです。。。

というか、
一瞬、覚えても

ずーと覚えているための
頭の『倉庫』

に入れないと
すぐ忘れますよ、

というお話。

そこを補うのは
やはり日々の鍛錬。

毎日、5分でも
10分でも

そろばんを繰り返していると
忘れない。

人間の脳は
新しいことを
受け付けないようになっている。

基本的に保守的なんです。

まぁ、斬新なことばかり
やっていたら

劇薬に手を出すことや
赤信号で渡ってみようと
チャレンジすることに

脳が『GO』を
出すことになってしまうから。

しかし、
繰り返し行動していると

覚えようと学習していると
脳が
「この作業、言葉はだいじなものであるらしい・・」

と認識して
『倉庫』に
運んでくれる。

これがいわゆる
『長期記憶』

楽しいこと、
感動したことを
忘れないのは

すばらしい『エピソード』を
含めてまとめて
覚えてしまうので

勉強などには
当てはまらない。

話はそれましたが・・・

毎日5問でも進んでいると
忘れない、

いや
一気に進むようになる。

裏を返せば
週1回、
この場でしかしない生徒は
伸びないどころか

以前のやり方を
忘れてしまうので
本人も苦痛になる。

親の関わりを
考えさせられる。。。

何事も日々の鍛錬。

週3回コースが
あっていいのかも。

そういえば、
愚息も
この春から2年生。

五条の駅前まで

『外国人に
 臆さず接することができるように』

という『目的』で

英語を
習いに行っているが

今までは、
同居するおばあちゃんと一緒にバス。

今日からは、
ひとりでバスに乗って
帰ってくる。

バスの運転手さんとは
仲良しになるし、
大丈夫だろう。

なんか
わからないことがあれば
きっと周りのだれかに聞く。

最悪、ガラケーから
電話してくるはず。

イオンや
ゆめタウンでも

親を見失うと
自分で迷子係の方のいる
サービスセンターにいき

自分の氏名・年齢、
さらには、親の名前を
告げて、

きれいなお姉さんと
お話に花を咲かせて
じっと待つ。

そのための確信犯??

スーパーで
私が商品を探せないと

ダッシュで店員に
聞きに行き

あまりの小さな子供からの
問いかけに

店員さんは
慌てて商品棚まで
同行してくれる。

すぐ、
店員さんを探しに行くので
忙しい店員さんに
申し訳なくなる。

今朝も学童に行くために
隣の子の家に
予定より早く
元気に出動!

友達が準備するまで
友達のゲームを
するためですが。。。

我が家には
いわゆる、
今の時代のゲームはないので。。。

なんとも
昭和な家庭です・・・(^^;