今回も、

高橋美行先生おすすめの
書籍を3冊ご紹介します。

結構、なじみのあるものが
多いような気がします(^^)/

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[書 名]
『ディズニー
ハピネスの神様が教えてくれたこと』
他5冊 1,188円
[著者名]  鎌田 洋
[出版社] SBクリエイティブ
[内容と魅力]
ディズニーが大好きな人、
将来ディズニーで働きたいと思っている人、
そして心温まるエピソードに
触れたい人にお勧めの一冊です。

この作品は、
日本のディズニーで
キャスト(従業員)を指導する
立場にあった作者が、

そこで実際にあった
エピソードを中心に
紹介したものです。

定年まで残り5年となった「立花」は、
なぜか毎週末ゴルフ接待と
言って家を出ます。

ある日それを不審に思った
妻「ゆり子」が後をつけていくと、
なぜか駅のコインロッカーに
ゴルフ用具を預けて、
従業員専用口から
ディズニーランドに
入って行ったのです。

それはなぜだったのでしょうか。

(『ディズニー
おもてなしの神様が教えてくれたこと』より)

ある雨の日、
ディズニーランドで働く
「佐藤」のショップに
ひとりの老婦人がずぶぬれで
入って来られました。

老婦人を気遣った彼女は、
すぐに救護室にお連れします。

その後、勝手に持ち場を離れたと
佐藤を非難する声が上がってしまい、

佐藤はなんとも
気の晴れない日々を
送ります。

そんなある日、
お客様の対応をする部署から
呼び出しがあり、

また何か失敗したのかと
不安な気持ちで向かうと、

そこには一人の女性が
待っていました。

「先日お世話になった
母親から手紙を預かってきた」

というのです。
(『ハピネスの神様が
教えてくれたこと』より)

このシリーズは
非常に好評で、

表題作以外に
『ディズニー
そうじの神様が教えてくれたこと』

『ディズニー
サービスの神様が教えてくれたこと』

『ディズニー
ありがとうの神様が教えてくれたこと』

『 ディズニー
おもてなしの神様が教えてくれたこと』

があります。

この他、
ディズニーランドの裏側を
舞台として描いた、

『ミッキーマウスの憂鬱』
(松岡圭佑 新潮文庫小説562円)

もディズニーに関心のある人には
お勧めの一冊です。

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[書 名]
『勇気がもらえる145の言葉 』
1,028円

[著者名]
テレビ朝日Get Sports

[出版社] 講談社

[内容と魅力]
スポーツに関心があり、
そこから生きる力を
得たい人にお勧めの本です。

この本は
テレビ朝日の
スポーツドキュメンタリー番組
「Get Sports」
で放送された、

アスリートたちの
インタビュー発言をもとに
編集されたメッセージ集です。

内容は、
「何かを成し遂げたいときに読む言葉」
「チャンスをつかみたいときに効く言葉」
「逆境に立たされたときに効く言葉」
「新たな一歩を踏み出したいときに読む言葉」
「自分を見つめ直したいときに読む言葉」
「心を奮いたたせたいときに読む言葉」

に分かれて編集されています。

その中から
幾つかの言葉を紹介します。

「あまりにも先の
大きな目標を見すぎるよりも、

今この時点で
やらなくちゃいけないことを

しっかりやっていったほうが
近道になる」(松井秀喜)

「しっかりとした
準備をして初めて、

何かをしたいって
言える資格ができると
思うんですよね」(イチロー)

「課題が出てこない
試合なんてない」(中村俊輔)

「自分が今何を目標として
やっているのかを
きちんと頭の中に
置くようにしています」(宮里 藍)

いろいろなスポーツ界の
アスリートたちの言葉に
接することができるのが魅力です。

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[書 名]
『もし高校野球の
女子マネージャーが
ドラッガーの「マネジメント」を
読んだら』
1,728円

[著者名]  岩崎 夏海

[出版社] ダイヤモンド社

[内容と魅力]
高校野球をはじめとするスポーツや、
経済・マネジメント(マネージャー)に
関心のある人にお勧めの本です。

夏の甲子園の応援に加わった人は
気づいたことと思いますが、

その際渡されたうちわの裏側に
可愛い女の子のイラストが
あったはずです。

そこに、この本のタイトルと
「岩崎夏海」という作者名がありました。

この作品は、
野球部のマネージャーをしている
主人公の「みなみ」が、

経済の神様といわれる
ピーター・ドラッガーの
『マネジメント』という本と出会い、

その方法を応用することによって、
野球部に大きな変化を
もたらしていくというものです。

「マネージャーにとって
学ぶことのできない資質が
一つだけある。

それは才能ではなく、
真摯さである」

ことを知り、
「みなみ」はその本から
多くのことを真摯
に学びとっていきます。

「野球に求められるものは、感動だ」
と納得し、

その感動を与えるべく
「試合にあって練習にないもの」
は何なのか、

部員に進んで練習に参加させ、
より効果のある練習方法とは
どんなものなのか、

ミーティングは
なぜ必要なのか

を考えるだけでなく、
他の部活動との連携なども
次々に行い、

ついにチームを
甲子園出場に導きます。

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いかがですか?

塾で購入したり
私の個人的な趣味(^-^;
で読んだものは

塾の本棚に置いてあります。

生徒さんだけでなく
保護者の方にも
貸し出していますので

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