非常に残念。

何が残念かって
相撲協会の対応。

広報部長の弁

「一週間や十日で結論がでない」

というコメントに。

このような一大事。

トラブル・クレームに対して
双方への事実確認は
一日で終わる。

会えれば。

その後、
対応を決めるのも
一瞬で決まる。

理事会メンバーも
場所中なら
すぐ中洲でもどこでも
集まれる。

そして翌朝には
結論をもって報告、会見。

時間をかけても
事実は変わらない、

今後の対応も
変わらない。

決裁者が
決めるだけ。

この場は理事長。

決めるのは
夜中でもやるべし。

決裁者、
管理・監督者には

法定労働時間は
関係ない。

関係あるのは
被雇用者のみ。

決裁者は
被雇用者のために
24時間、
働くべし。

そのための
高額所得。

「世の中」

というもの

「ビジネス社会」

というもの

「人として」
というもの、

すべてが
欠如している
実態が、

いまさらながら
明らかになった
事案である。

貴乃花親方の
一連の行動が

大相撲改革、
日本の悪しき習慣打破を
企図していることを
願うのみ。