生徒と話をしていて
こんな言葉が
ふと、頭をかすめた。

どう見たって、
私は慎重派。

塾の備品を購入する際も
本当に必要か

この大きさで
全体バランスを
崩さないか

しっかり測って
いろんな場所へ
何度も足を運ぶ。

ひるがえって
我が人生。

慎重派に見えるのは
中学までか・・。

高校は、
県立高校のみ
受験し、

大学も
現役のときは

志望大学一本。

 

さすがに
一浪のときは

複数、
受験したが。。

就職も
受験も志願も
1社のみ。

しかも
リクルートスーツも
買わず・・・。

 

理由は簡単。

行きたいところ以外は

仮に合格しても
(内定をもらっても)

行きたくないから。

堅物か?・・・。

 

とはいえ、
やり始めて
違和感を感じたら
即、軌道修正。

簡単には
転ばない。

 

なんなんだ・・・。

私は一体・・・。

 

少し俯瞰して
みると

人生を『山登り』として
考えていなんだなぁ、
きっと。

 

『川下り』

 

『スキーの滑降』
のように、

 

考えて
計画を立てて

 

行けると
思って、
進み出したら

ひたすら
障害を
乗り越え

 

軌道修正していく。

途中、
よろめいても
溺れても
倒れても

なんとか
這い上がって
先に進む。

決して
後戻りはできない。

しかも、
山のような
狙った頂上に行くとは
限らない。

まさに、
人生そのもの。

だから、
おもしろい。