土曜日に
ポピーの講演会に
行ってきました。

姪浜小学校の
校長も務めた、

高良惠子先生。

さすがでした。

心に残った
お言葉は
数知れず。。。

「自分で決める」

 起床・就寝・自宅学習

「子どもは親の話した言葉を遣う」

「聴き上手な親は
 話し上手な子を育てる」

妻と二人、
感心と反省と
さまざまな想いで
伺いました。

特に、
心に残ったものは

「ポピー読者の保護者さまは
 関わることは素晴らしい!

 しかし、口出しが多すぎる。

 何もかも、親が決めてしまう」

小学校低学年までの
親の関わりが

子どもの主体性を
決めてしまうんですね。

関わるのはいいが
口を出しすぎるな、

ということのようです。

子どもは、
いや、人間は

そもそも、
主体性のある
生き物です。

すごい倍率を
くぐり抜けて
生まれてきたんですから。

その主体性、
ヤル気を削いでしまうのは

他でもない、
一番、身近な

親なのです。