平昌オリンピックが近づいてきた。

オリンピックといえば
「魔物」
が存在するとか
しないとか。

どう思います?

そんなものは
存在しませんよね。

オリンピックに
出たことはないですが・・・(-_-;)

魔物とは
選手の心そのもの。

4年に1度の
晴れ舞台。

日の丸を背負って
世界中が注目する。

そんなとき
「いい結果を出したい」

「いいところを見せたい」

「感動を与えたい」

 (個人的に、この表現は
  『感動』は「与えるものではなく」、
  「するもの」である、ということを
  理解していない、若い選手の浅はかな発言か
  上から目線の発言であることが多いので
  大嫌いですが・・・)

という気持ちから

「頑張ろう!」

と体に力が入り

硬直し、
いつも通りのことが
できない、

そして、ミスをする。

(逆に、感動与えたい系の人は
 深く考えていないので、肩に力が
 入らないかもしれないので、関係ないかも
 しれませんが)

入試も同じ。

決して頑張らない、

それが、
合格の秘訣。

とはいえ、
そのためには

普段の訓練で
本番なみに
真剣に
取り組まねばなりません。

そして、

早めの会場入り(高校入り)

トイレなど、
会場レイアウトの把握で

アウエー感をなくす。

『受験生のプロ』であれば

細心の注意を払い、
何度でも入念な準備を
するものです。