ひょんなことから
定期購読を始めた。

月2回刊。

誤解を恐れずに言えば
これが非常におもしろい。

奥が深い。

著名人の
巻頭インタビューでの
コメントが素晴らしい。

不登校経験のある
東大教授や、

女優の樹木希林さんなどの、
今の世の中のひずみを見る目・・・。

「学校」

という、
戦後、いや、
明治維新から
続いてきた
この制度も

勤続疲労を
起こしている。

そんななか、
ここにも
そのような生徒さんが
来られる。

しかし、
ここに通いながら

勉強の楽しさ、
できていくことへの自信
を体感することで

学校の通常授業に
出席する
回数が増えている。

制服姿が増えることが
その証でもある。

少しでも
その人らしい人生を
歩めるよう

関わることができていたら
望外の喜びである。

足るを知り、
多くを望まず、

淡々と今日も
過ぎていく。