今日は受験生の
塾内模試(県模試)です。

事前実施の方を
併せて10名の参加。

同時実施では
かなり限界に近い人数。

いまの、1・2年生も
ほぼ同数、在籍するので

定員に近づくのは
良くも悪くも、
時間の問題。

それはさておき。

今日の理科の冒頭。

理科の出題方法の
特徴、他の科目との違いについて
改めて、確認。

問題を解いていく順番について

「バカみたいに、最初から
解くんじゃない」

と話しました。

 

理科は、
生物・化学・地学・物理から、
均等に出題。

とはいえ、
人は、得意・不得意があるので
得意な分野から
解きなさい、

という意味です。

そうはいっても、
「バカ」

が独り歩きしては
いけないので(-_-;)
即、補足。

「バカというのは、
成績が良くない、点数が低い、
ということではない。

80点でも、バカはいるし
10点でも賢い人はいる。

私が思うバカは、
何も考えずに行動する人、

何も工夫しない人、

努力しない人のこと」

と解説。

学校の勉強、
特に5科目は

人間の能力の
ごく一部にすぎない。

とはいえ、
その中で

工夫したり
努力するプロセスが

その後の人生に
大きな影響を与える。

いわゆる「フツウの人」

を目指すなら
避けては通れない道。

世の中には、
そういう努力なく
まったく異なる分野で
才能を発揮する方も多い。

不良少年が
今は立派な社長さんに
なっているとか(^^♪

それは、その人の能力であり
その後の、その分野での
努力があったればこそ。

フツウの私にとって
憧れであり、
尊敬に値する
人たちである。