今年は、いわゆる冬期講習を
全学年には行わないものの

朝の9時から、そろばん、
10時から小中学生の勉強で
ほぼ満席。

午後は受験生中心だが
朝から連続して勉強する生徒も。

そんななか、
そろばんの小学2年の
生徒たちの
嬉しい一言。

「自分で決めたところまで
 終わってから帰ってい~い?先生」

どんどん、進むのが楽しいようで
自ら立てた目標までやりたいらしい。

また、他の生徒は

「一回、間違ったあとに
 できるようになったところ、
 もう一回、やっていい?
 
 不安だから。。
 今すぐややりたい!」

ここでは、そろばん生に

「ここまでやりなさい」

とか、

「ここまでやらないと
帰ってはいけません」

というようなことは
言っていません。

勉強は人から決められたり
押し付けられたりするのではなく

自分で決めて、
自分で進むものだから。

親が決めるところから
勉強嫌いや

主体性のない
ぼや~んとした子供が
生まれるのである。